2025
2025大阪・関西万博「森になる建築プロジェクト」メンバーインタビューコンテンツ

Content Creation

Creative Direction

SNS Communication Planning

YouTube(日本語版)

YouTube(英語版)

Instagram

2025大阪・関西万博「大地の広場」に設置された休憩施設「森になる建築(Foresting Architecture)」プロジェクトにおいて、インタビュー企画設計、YouTube動画制作、SNSコンテンツの設計・制作、ならびにクリエイティブディレクションを担当しました。

本プロジェクトでは、竹中工務店が設計・施工を担当し、会期中は来場者が自由に利用できる休憩施設として活用されました。直径約4.65メートル、高さ約2.95メートルの2棟構成の建築物には、植物由来の生分解性樹脂を用いた3Dプリント素材が構造体として採用されています。

その主要材料である酢酸セルロース樹脂「CAFBLO®」は、株式会社ダイセルが提供する環境配慮型の素材で、透明性と生分解性を併せ持つ点が特徴です。この素材を大型3Dプリンターで一体造形し、外装には植物の種をすきこんだ「シーズペーパー」や和紙を用いることで、建築物そのものが時間とともに自然へと還っていくことを目指しました。

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2025大阪・関西万博「森になる建築プロジェクト」メンバーインタビューコンテンツ

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Creative Direction

SNS Communication Planning

2025大阪・関西万博「大地の広場」に設置された休憩施設「森になる建築(Foresting Architecture)」プロジェクトにおいて、インタビュー企画設計、YouTube動画制作、SNSコンテンツの設計・制作、ならびにクリエイティブディレクションを担当しました。

本プロジェクトでは、竹中工務店が設計・施工を担当し、会期中は来場者が自由に利用できる休憩施設として活用されました。直径約4.65メートル、高さ約2.95メートルの2棟構成の建築物には、植物由来の生分解性樹脂を用いた3Dプリント素材が構造体として採用されています。

その主要材料である酢酸セルロース樹脂「CAFBLO®」は、株式会社ダイセルが提供する環境配慮型の素材で、透明性と生分解性を併せ持つ点が特徴です。この素材を大型3Dプリンターで一体造形し、外装には植物の種をすきこんだ「シーズペーパー」や和紙を用いることで、建築物そのものが時間とともに自然へと還っていくことを目指しました。

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